はじめてお金のことを真剣に考え始めたとき、正直に思ったのは
「何から手を付ければいいのか分からない」
ということでした。
投資、貯金、NISA、iDeCo、FX。
調べれば調べるほど情報があふれていて、逆に頭が混乱したのを覚えています。
今回は、お金が苦手な会社員だった自分が、最初にやってよかったと感じていることを3つ紹介します。
特別な知識やスキルは必要ありません。
現状をざっくり書き出したこと
最初にやったのは、難しい家計管理や投資ではなく、今の自分の状況を把握することでした。
具体的には、紙やスマホのメモに次のようなことを書き出しました。
・毎月の手取りはいくらか
・貯金はいくらあるか
・固定費に何があるか
細かい家計簿を付ける必要はありません。
ざっくりで十分です。
数字を目で見るだけで、
「自分はお金のことをほとんど把握していなかった」
という事実に気づけました。
この気づきが、最初の一歩になりました。
いきなり投資を始めなかったこと
周りを見ると、最初から
FX
株
仮想通貨
に挑戦する人も多いと思います。
ですが、自分はいきなりお金を増やすことを考えませんでした。
代わりにやったのは
・お金の仕組みを知る
・どんな選択肢があるのかを調べる
ということです。
分からないまま始めると、
「これで合っているのか」
「損をしているのではないか」
という不安ばかりが大きくなります。
知識を入れるだけでも、お金に対する怖さは少しずつ減っていきました。
会社員目線で情報を見るようにしたこと
金融の情報は、
投資家
成功者
専門家
の目線で書かれていることが多いです。
ですが、自分は
・毎月決まった給料
・限られた自由時間
・家計や生活の制約
がある普通の会社員です。
そこで意識したのは、次の視点です。
・会社員の生活に合うか
・無理なく続けられるか
・自分の立場で本当に必要か
この視点を持つようになってから、
無理な選択や焦った行動をしなくなりました。

少しずつでいいと思っています
お金のことは、短期間で答えが出るものではありません。
むしろ、急げば急ぐほど失敗しやすいと感じています。
このブログでは
必ず儲かる話
誰でも成功できる方法
は扱いません。
代わりに、
働きながら
生活しながら
現実的に考えたこと
を一つずつ整理していきます。
これから書いていく予定のこと
今後は、次のような内容も書いていく予定です。
・金融サービスを選ぶときに不安だったこと
・口座開設で戸惑ったポイント
・会社員として知っておいてよかった制度や考え方
同じように
お金が苦手だけど、このままでは不安
と感じている方の参考になればうれしいです。


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